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A-yoshiki'sブログ

~言葉の種まき~

ゾウの置物と目が合って・・・

今日は何を書こうかなあ、と考えていたら、棚にあるカラフルなゾウの置物と目があったので、このゾウについて書いてみます。

大きさはちょうど手の上に乗るくらいで、軽いです。黒い肌にたくさんの南国風の花の絵が描かれています。お店にあるのを見て、なんとなく気になって私が購入しました。1年くらい前です。

 

その時は、うまくいっていないことがあって、あわよくば「運気の上昇」みたいなことを狙って購入しましたが、何がうまくいってなかったのかは覚えていません。

ただ、「夢をかなえるゾウ」という本があって、その本にゾウに似たガネーシャという神様が出てきて一人の青年の人生を変えていくところがけっこう面白かったので影響を受けました。買ったのはガネーシャではなくて、ゾウだけど。最初はガネーシャを買おうとしましたが妻に止められました。あの本読んで、ガネーシャの置物を買った人、けっこういたのではないかと推測します。「なんかいいことありそう・・・」みたいな感じで。

で、同じお店にあったこのゾウに目が止まったというわけです。

 

置物としての価値以外にも、そのような狙いもあって購入したので、この1年の運気を振り返ってみます。

 

結論から言うと、最高に運気UPの1年でした。もう直感的にそう断言できるのですが、それでは伝わらないと思うので、具体的なものをいくつか書きます。

その1 「良い本との出会い」

この1年で、70冊~80冊の本を読みましたが、そのほとんどが「出会えて良かった~」と心から思える、素晴らしい本でした。

その本の著者を挙げてみます。

・イケダハヤトさん/梅原大吾さん/岡本太郎さん/為末大さん/矢沢永吉さん/堀江貴文さん/家入一真さん/伊賀泰代さん/川上量生さん/出雲充さん など

この人たちが書いた本は、特に夢中で読みました。その度に、素晴らしい料理に出会ったときのような感動と恍惚を味わいました。

本当に運がいい1年でした。

その2 「ギリギリアウトのプロジェクトに参加」

この1年かけて、大きなプロジェクトに参加しました。

でもこのプロジェクト、最初は尻込みしてしまうほど難しいプロジェクトでした。川上量生さんの言葉を借りるならば、「ギリギリアウトのプロジェクト」です。私の直感は、「逃げろ!!」と言っていました。

でも私はどうしても逃げられない状況になり、1年間関わりました。結果、今までの「ギリギリセーフ」とか「完全にセーフ」の中で活動してきた人生とは比べものにならないくらい大きな成長ができました。

本当に運がいい1年でした。

その3 「ユーグレナとの出会い」

「本との出会い」とも関係するのですが、「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」(出雲充著)という本を読んで、「ユーグレナ・プラス」という錠剤を購入するようになりました。石垣島で培養されたミドリムシのカプセルです。

これが私との相性がいいらしく、体調がとてもよいのです。

やはり健康は何にも代えがたいですので、それを助けてくれるものとの出会いは貴重です。関心のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。試してみたくなりますよ。

ちなみに私はサプリメントは完全否定の人間です。飲まない方がいいと思っています。でもこの本を読んで、健康を気にしてというよりも、このベンチャー企業を応援したくて購入を始めました。

本当に運がいい1年でした。

 

と、このように書いてみると、これ全部、カラフルなゾウさんのおかげなのでは、と思えてきます。

う~ん、何をお供えすればよいか? やはり餡蜜?(「夢をかなえるゾウ」参照)