A-yoshiki'sブログ

~言葉の種まき~

レーシックを受ける理由 でも怖い理由 心の迷い

今週の土曜日にレーシック手術を受ける予定です。

なんだか落ち着かないので書いてみます。

 

<レーシック手術を受ける理由>

・メガネが煩わしい。

 パソコンを開くときも車を運転するときもいちいちメガネをかけます。この手間を金銭に換算したら、個人的な感覚ではけっこうな出費です。この手間がなくなるのであればお金をかけてもいいかなぁって。

 

・裸眼で見たい。

 やはりメガネを通すと3D感(起伏など)が微妙に違います。真の3Dの世界を自分の目で見たいです。

 

・将来的な物不足が不安です。

 私は将来的には経済は縮小すると思っています。というか、貨幣経済が崩壊すると思っています。お金があっても物が買えない、もしくは物自体がない、という社会。そんなことを思い込んでいる私にとって、メガネという物質が必要な状態は不安なのです。今のうちにお金をかけても物に頼らなくてよい状態がつくれるのであればチャレンジしたい。

 

<・・・とはいっても怖い理由>

・目をいじられるのは本能的に怖い。

 これは本能的に、としか言いようがありません。ただただ怖いです。

 

・どうしても失敗したときのことを考えてしまう。

 まあ、はっきり言ってメガネをかければ普通に見えるわけです。でも、それが嫌だ、という理由で目にメスを入れることは自分の中でも博打な部分があります。いくら安全と言われていても、博打に負けたときの恐怖から抜け出せません。

 昨日など、ネットで「レーシック難民」の記事が出てたし・・・よけい怖い。読まなきゃよかった?

 

以上、自分の中にある迷いを晒してみました。

どうしましょう・・・

電話でキャンセルしたい気持ちと戦っています。

 

でも、レーシック失敗したら、ブログの記事にできておいしいかも!? 

 神様、↑ これはウソです。真に受けないでください。