A-yoshiki'sブログ

~言葉の種まき~

社畜とノマドの違いについて

 社畜とノマドの違いについて、「不満に耐えつづけられる人は社畜に、耐えられない我が侭な人はノマドに」というイケダハヤトさんの考察に納得です。

こちら↓

 http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/23995

 似たような切り口ですが、社畜側の人間として書いてみます。

 

 社畜は、自分が生きたいと思う生き方でなくても大丈夫な人たちです。不満はあるかもしれませんが、妥協できます。

 ノマドは、自分が生きたいと思う生き方でないとダメな人たちです。妥協できません。

 つまり、「自分が思う人生でなくても妥協できる人は社畜に、妥協できない人はノマドに」という意見です。

 

 この視点で見ると、マジメに生きているのは、ノマドです。妥協しない生き方ですから。

 自らの思いに対して、マジメで、こだわりがあり、妥協できない状態が継続する人はノマド化しやすい。

 逆に、自らの思いに対して、マジメになりきれず、こだわりきれない、妥協する状態も受け入れられる人は社畜化しやすい。

 

 以上のことで、幸、不幸は決められません。おそらくどちらのグループにも幸、不幸、両方あるでしょう。

 ですが、もったいない、という言い方はできるかもしれません。

 「自分が思い描く人生を生きなかったら、もったいない。」と。

 

 社畜は、大らかなのです。

 自分の大切な人生を棒に振ってしまうような、これ以上ないもったいないことでも許せちゃうんですから。

 

 でしょ?