A-yoshiki'sブログ

~言葉の種まき~

子供の「好き」が親にうつる件  たとえば・・・

子供の好きなものが自分になじんできていることに少し驚いています。

いくつかあげてみます。

プリキュア、けっこう好き

以前は、プリキュアのキャラクターが全部同じに見えていたし、その人気も理解できないでいましたが、今は・・・

まずプリキュアはそのシリーズによって3人~5人いますが、昔の戦隊もののように、それぞれに個性があり、見る側はその中から「私はキュアハートがいい」とか「私はキュアロゼッタがいい」とかなります。昔「オレ、バルイーグルがいい」とか言ってたみたいに。要するに自分がなりたい女の子を選べるわけです。

一番の見せ場は変身のシーンです。光り輝く服やアクセサリーが次々に装着されていきます。子供にとっては、夢のような瞬間です。ちょうど仮面ライダーやウルトラマンの変身シーンに興奮したような感覚でしょう。それは子供のというより、人間としての変身願望をくすぐるような本能的な喜びです。

そして、最後の歌がまたgoodなんです。

歌と一緒に、プリキュアが踊る映像が流れます。それをマネして子供も踊ることができます。最初からそれを狙っているのでしょう。振付は、けっこうシンプルかつ可愛らしいものです。これがなかなかイイのです。

ゆるキャラ、興奮します

 最近ゆるキャラ多いです。休みの日などはイベントごとがあると、けっこう来てます。

以前は、ゆるキャラに否定的でした。安易な人寄せパンダだと思っていました。ギャーギャー騒ぐな、って感じです。

ところが・・・

親になると、子供を喜ばせたいという願望があります。子供が喜ぶ姿を見たい。

だから、ゆるキュラがいると子供に真っ先に見せてあげたくて駆け出します。

「ほら、クーちゃんいるよ」とか「ほら、とちまるくんいるよ」とか。

たぶんその興奮が自分自身にも影響するのでしょう。

ゆるキャラを見るとテンションが上がってしまうのです。また最近の着ぐるみはよくできていて、普通に動作ができたり、そのキャラクターどうりの形とか表情になっているので大人でもちゃんとカワイイと思えます。

Eテレは、イー

やはり教育テレビは見ます。見て思うのは、「Eテレのレベル高!」

いや、けっこう本気で作っていると感じます。

その中でも特に気に入っているのは、「ピタゴラスイッチ」と「デザインあ」です。

どちらも「様々な視点から物事を見てみよう」、というメッセージが伝わってきて、大人が見ても「おー」とか「へー」とか納得してしまいます。

そして

ちょっとびっくりニュース。

私が小学生のころの教育テレビで「探検ぼくのまち」という番組をやっていました。

その出演者「チョーさん」(本名:長島茂さん)が現在、「いない いない ばぁー」という超人気番組のメインキャラクター「ワンワン」の中入っているのです。

「チョーさん」大好きだったので、個人的にはけっこうな驚きでした。そして現在は「ワンワン」が大好きです。20kgの着ぐるみを着ているとは思えないような、すごい動きをするんです。しかも息が乱れない。

ちなみに、体力保持のために、毎朝10kmのランニングは欠かさないそうです。

 

以上のようなものが私にうつってしまいました。

ほかにも子供が「好き」というものは嫌いになれないですね。