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A-yoshiki'sブログ

~言葉の種まき~

私は、転職して本当によかったですよ! ~転職のススメ~

昨年の6月に転職してから、そろそろ1年になります。

給料は下がりましたが、充実した毎日を送っています。

本当に転職してよかったです。

 

<よかったこと その1>

「仲間が素晴らしい!」

同じ目標を共有しながら、チームとして仕事ができるようになりました。

以前の職場は、大きくて古い組織で、出る杭は打たれるようなところがあり、自分の考えを形にするまでのパワーロスが相当ありました。下話の段階でヘロヘロです。で、結局反対されてデキナイ、なんてこともシバシバでした。そもそも、新しい事業を提案した人間は上司から面倒くさがられ、昨年と同じことを素直に遂行する人間が評価される。ある意味ヌルイ職場なのですが、ヌルイ人たちは、ヌルク仕事をするので、定時に仕事が終わらず、ヌルヌルと残業をします。私は、お先にと、先輩を置いてさっさと定時で上がっていましたが、これで評価は下がるのでした。残業=頑張っているということなので。

現在の職場はみんな定時であがります。ていうか、フルスロットルで働くと残業をする体力は残っていません。

なんか気持ちいいんですよね。みんなが1つのチームになって一所懸命働くわけです。スピード感もハンパない、ノロノロしていると置いてかれます。走って走って、で、17時30分になった途端、一斉に仕事を止めて帰り支度です。本当にその線引きがスゴイ。潔い。気持ちいい。心底、いいなぁと思う。この人たち、わかっているなぁと。私の場合、以前の職場との比較もあり、そんな仲間と一緒に仕事ができることがしみじみと幸せなのです。

 

<よかったこと その2>

「仕事のストレスがない。(疲れはあるけどね)」

仲間や組織との無駄な摩擦がないので、疲れはあるのですがストレスがありません。そうすると、仕事が終わるとすぐに気持ちが切り替わるのです。以前は、ストレスを引きずってしまい、夜眠れない日も少なくありませんでした。それで見る夢は仕事の夢。寝ていても仕事をしている感じで疲れが取れない。

でも今はぐっすり眠れます。また、気持ちが切り替わるので、アフター5に趣味の活動する気力が生まれました。心の余裕が趣味を楽しむ活力を生み出してくれるのです。

ちなみに、私はアフリカン太鼓を始めました。毎週水曜日の夜に、大好きな仲間と楽しく太鼓をたたいています。

 

<よかったこと、その3>

「日曜日の夜、サザエさんを見ても憂鬱な気分にならない。」

結構しんどかったんですよね~、サザエさんのエンディング聴くの。

「また明日から仕事だなぁ~」と落ち込んでしまう。軽いうつ状態ですよ。

まあ、あのまま仕事を続けていたら、うつ病になるのも時間の問題でしたね。

 

以上、①職場の人間が嫌いか、もしくは、大嫌い。②仕事のストレスを家まで引きずってしまう。③サザエさんを見ると憂鬱な気分になる。

この3つのいずれかが当てはまる方は毎日がとてもシンドイと思います。たぶん、生活の流れの中で慣れてしまって不感症になってわからないかもしれませんが、実際は、ご自身で考えているよりずっとシンドイはずです。その環境から離れてみて客観的にみるときっとわかりますよ。私も振り返ってぞっとしています。あのタイミングで転職してなかったら今頃どうなっていたかと。

①~③のようなことで苦しんでいる方、行動しないとずっとそのままなので転職に向けてお近くのハローワークに一歩踏み出しましょう。そして、パソコンで仕事を調べるだけではなく、窓口で直接相談することをお薦めします。今の仕事を継続しながらでも無料で相談できるので、是非‼

 

今日みたいに寒い日は・・・

今日みたいに寒い日は、外に出たくないです。

朝も布団から出たくなかったのですが、子供に無理やり起こされました。

子供は風の子、です。朝から超元気。寒くないのかしらん…

 

こちらは、電気カーペットを最強にして、なるべくその上だけで過ごすことを心がけました。そんな調子なので食欲もなく、食事もいつもの半分。

まあ、そんな何もしない一日でしたが、一つやらかしてしまいました。それが自分でも、「何で?」と思えるくらいのアホなことをやらかしてしまったので、妻にいつバレルのかが心配。

 

自首すべきか、白を切るべきか、

自首すべきか、白を切るべきか、

自首すべきか、白を切るべきか、

 

どちらにしようかな、神様の言うとおり・・・

もしくは、コインのウラオモテ・・・

考えても答えが出ないときは、サイコロの目に委ねます。

あとは恐怖を消し去るのみ!!

 

面倒くさいことと向き合う

DVD「宮崎駿の仕事」を見て、面倒くさいことと向き合うことって人間臭くていいなあ。と思ったので書きます。

映像の中で、宮崎さんは「面倒くさい」という言葉を連発しています。それでも映画を創ることはやめません。むしろどんどん研ぎ澄まされて制作に集中していくのが感じられます。その空気感がこちらにも伝わってきました。

何をするにも面倒くさいことはそこかしこにあって、例えばこのブログを書くことも面倒くさいことです。でも「面倒くさいから、や~めた。」となったらそこで終わり。

私は、好きなことをやって嫌いなことはやらない、という生き方を支持します。

でもこの物語を見て、自分は面倒くさいことを避けて、リスクのない道を選び、ただ無難な生き方をしてきただけなのでは?と思いました。

一回きりの人生。楽しく生きることは素晴らしいことです。

でも一方で、面倒くさいことを臆して、それから逃げるようにして生きていては半分の楽しさなのかもしれません。

面倒くさいことも承知で、それでもそこに関わって生きていく。

泥臭くて、人間臭くて、いいなあ。

宮崎さんの生きる姿勢がとてもかっこよかった。

「楽しい人生」と「面倒くさい人生」は相反するものではなく、以外と近しいものかもしれないと思いを新たにしました。

 

自立について、私も考えた。

このブログに何度か登場しているイケダハヤトさんですが、今回も影響受けまくりなので書きます。

先日、Ask.fm  (http://ask.fm/) を使ってイケダさんに「イケダさんが考える自立とはどのようなものですか?」と質問したところ、次のような答えをいただきました。

 

(以下、イケハヤマガジンより抜粋 http://magazine.livedoor.com/press/9899 )

A : 面白い質問ありがとうございます。ぼくは自立というのは、「自分の善悪感覚に沿って生きることができている状態」と捉えています。この定義は、「自由」についても適用できるとも思います。自立=自由とは、「自分の善悪感覚に沿って生きることができている状態」だということです。

自立していない人は、善いことと悪いことの区別を、自分で線引きすることができません。自律的に判断することができず、常に周囲の顔色をうかがいながら、「周囲の人が善いと考えるであろうこと」を恐る恐る実践します。

勇気と覚悟を持って「私はこうするのが善いと思うから、こうするんだ」と勝たれる人は、自由であり、自立していると思います。そして周囲からも、そのように映ると思います。

一般的にいう「経済的に自立している」というのは、些末な話だと思います。親兄弟をはじめとする他者に依存しつつ、精神的に自立するというのは可能です。その意味で、「自立したニート」というのもありえるのではないでしょうか。

逆にいえば、どれだけ経済的に自立していようが、「自分の善悪感覚に沿って生きていない人」は自立している人間だとは思えません。常に他律的で、自分に自信がない人として映るでしょう。

…すみません、上の文章を書き上げたあと、もう一つ切り口の違う定義を思いつきました。「自立とは、他者に依存すること」だとも思います。

自分だけで自立が完結するというのは不可能だと思います。もはやそれは語義矛盾といってよいでしょう。他者に依存することで、自分は大地に立つことができます。地面に立つということは、ある意味で依存するということです。地面なしで立てる人はいませんから。

いつもながら痺れてしまいました。

私も経済的な自立がすなわちその人の自立を意味しないだろうと考えていました。もっと違うところにその本質はあるはずだと。

そこでイケダさんから、自立というのは「自分の善悪感覚に沿って生きることができている状態」という答え。シンプルですが深いですね。

考えてみると私が沿ってきたものは、無責任な他者の評価だったり、通俗的な社会の常識であったり、目的を見失った職場の倫理であったり、上から目線の親の価値観だったりします。経済的には妻と子供を養ってはいても、このような大人が本当の意味で自立しているとは到底思えません。

「そういえば俺って、昔から自分の感覚より周囲を気にして生きてきたなあ。」と。ひょっとして私が感じているモヤモヤや不満は、無視され続けてきたもう一人の自分の感情なのかなあ。そんな場面をいくつか思い出しながら、「ごめんな、オレ…」とちょっとしんみりしてしまいました。

 

でもそれってなぜだったのか? たぶん自分と他者の感覚や考えが違うということに臆病だったのだと思います。違うことが怖かったり、違うと思われることが怖かった。そして周囲に同調してしまう。

人はひとりでは生きていけません。でも、だからといって他者に合わせて生きていたのでは全然面白くないしワクワクしない。フラストレーションも溜まるでしょう。

違う楽器が、それぞれのメロディーやリズムをしっかりと刻むことで全体として奥深く美しい一つの音楽を創り出すように、自分の感覚に沿って自分の人生を奏でる人が増えていくことで素晴らしい世界が創られていくと考えます。

私が見たいのはそのような世界だし、その世界の一員としてしっかりと自立し自分のパートを奏でていきたい。

イケダさんの言葉を読んで、そう思いました。

 

ムツゴロウこと畑正憲さんの著書が素晴らしすぎる件について

今日はゴールデンウィーク最終日。

このゴールデンウィークでステキな方と出会えたのでご紹介します。

ムツゴロウこと、畑正憲さんです。 パチパチパチ

 

って、もちろん本当に会えたわけでなくて、書かれた本を通しての出会い。

とにかく「素晴らしい」の一言。

私が読んだのは2冊。

 「ムツゴロウの地球を食べる」(文春文庫)

 「わが王国の住人たち」(光文社文庫) kindle版あり

もっと読みたいと思い、Amazonでも調べたのですが結構絶版になっているものも多くて残念です。古本はあるみたいですが。

 

テレビなどで見て動物好きな優しいおじさんくらいの印象で終わっていましたが、とんでもないことでした。まだ2冊しか読んでいませんが、一本筋の通った固い意志と超人的な集中力やバイタリティー、なんだか底がしれないような人間的奥深さを感じています。ぜひとも直接お会いしたい。

もっと多くの方に畑さんの本に触れて欲しいと思い衝動的に書いています。

上記の2冊は、特段どこにも行かず何事もなかった私のゴールデンウィークをとても豊かなものに変えてくれました。

みなさま、是非ご賞味あれ。

 

ゾウの置物と目が合って・・・

今日は何を書こうかなあ、と考えていたら、棚にあるカラフルなゾウの置物と目があったので、このゾウについて書いてみます。

大きさはちょうど手の上に乗るくらいで、軽いです。黒い肌にたくさんの南国風の花の絵が描かれています。お店にあるのを見て、なんとなく気になって私が購入しました。1年くらい前です。

 

その時は、うまくいっていないことがあって、あわよくば「運気の上昇」みたいなことを狙って購入しましたが、何がうまくいってなかったのかは覚えていません。

ただ、「夢をかなえるゾウ」という本があって、その本にゾウに似たガネーシャという神様が出てきて一人の青年の人生を変えていくところがけっこう面白かったので影響を受けました。買ったのはガネーシャではなくて、ゾウだけど。最初はガネーシャを買おうとしましたが妻に止められました。あの本読んで、ガネーシャの置物を買った人、けっこういたのではないかと推測します。「なんかいいことありそう・・・」みたいな感じで。

で、同じお店にあったこのゾウに目が止まったというわけです。

 

置物としての価値以外にも、そのような狙いもあって購入したので、この1年の運気を振り返ってみます。

 

結論から言うと、最高に運気UPの1年でした。もう直感的にそう断言できるのですが、それでは伝わらないと思うので、具体的なものをいくつか書きます。

その1 「良い本との出会い」

この1年で、70冊~80冊の本を読みましたが、そのほとんどが「出会えて良かった~」と心から思える、素晴らしい本でした。

その本の著者を挙げてみます。

・イケダハヤトさん/梅原大吾さん/岡本太郎さん/為末大さん/矢沢永吉さん/堀江貴文さん/家入一真さん/伊賀泰代さん/川上量生さん/出雲充さん など

この人たちが書いた本は、特に夢中で読みました。その度に、素晴らしい料理に出会ったときのような感動と恍惚を味わいました。

本当に運がいい1年でした。

その2 「ギリギリアウトのプロジェクトに参加」

この1年かけて、大きなプロジェクトに参加しました。

でもこのプロジェクト、最初は尻込みしてしまうほど難しいプロジェクトでした。川上量生さんの言葉を借りるならば、「ギリギリアウトのプロジェクト」です。私の直感は、「逃げろ!!」と言っていました。

でも私はどうしても逃げられない状況になり、1年間関わりました。結果、今までの「ギリギリセーフ」とか「完全にセーフ」の中で活動してきた人生とは比べものにならないくらい大きな成長ができました。

本当に運がいい1年でした。

その3 「ユーグレナとの出会い」

「本との出会い」とも関係するのですが、「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」(出雲充著)という本を読んで、「ユーグレナ・プラス」という錠剤を購入するようになりました。石垣島で培養されたミドリムシのカプセルです。

これが私との相性がいいらしく、体調がとてもよいのです。

やはり健康は何にも代えがたいですので、それを助けてくれるものとの出会いは貴重です。関心のある方は、ぜひこの本を読んでみてください。試してみたくなりますよ。

ちなみに私はサプリメントは完全否定の人間です。飲まない方がいいと思っています。でもこの本を読んで、健康を気にしてというよりも、このベンチャー企業を応援したくて購入を始めました。

本当に運がいい1年でした。

 

と、このように書いてみると、これ全部、カラフルなゾウさんのおかげなのでは、と思えてきます。

う~ん、何をお供えすればよいか? やはり餡蜜?(「夢をかなえるゾウ」参照)

 

 

 

ニンニクラーメンの誘惑

お昼に行きつけのラーメン屋に行きました。

私はそのラーメン屋のニンニクラーメンが大好きです。ラーメンとは別の小皿に山盛りのニンニクが出てくるのですが、これをたっぷり入れるとそのスープや麺のさっぱり系の趣きがガラリと変わり、ちょっと野性味溢れるチャレンジングな味になります。これがどうにも癖になります。

それでも次の日に仕事がある日は、みそラーメンや野菜ラーメンを注文するのですが、今日はガマンできませんでした。注文ギリギリまで迷って迷って、いざ注文の時に、「ニンニクラーメン・・・」、言ってしまいました。妻からは冷ややかな視線。「明日仕事があるのに、知らないからね。」と言っています。

やっちまいました。

でもうまかった。

 

私は普段からニンニクが大好きで、何にでもニンニクを入れたがります。

肉や炒め物には必ず使うし、納豆にも入れる。カレーには丸ごと一個入れます。

先日は煮込みうどんにも入れて、とても不評でした。

 

どうもニンニクの刺激が好きなようです。

ガツンときて、パワーが出るような刺激です。

 

でも、それで妻を困らせています。

今日もラーメン屋で言っていました。

「あなたがニンニクラーメンを食べた夜は、なかなか眠れないからイヤだ。」と。

 

えっ、いやいや、変な意味ではないですよ。ただ単に”臭くて”眠れないだけですよ。ただ単に。

でも、まあ、それぐらいの元気はありますけどね。普通に。ガンガン。